家の片付けはまず何から始める?片付けに大事な順番とコツ NG行動を紹介
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「断捨離をしたいけれど、まず何を捨てれば良いのかわからない」「どの部屋から片づけ始めたら良いかわからない」――。
部屋を片付ける方法がわからず悩んでいませんか?今回は営利整頓でお悩みの方に、片づけを始める手順や注意したいポイントなどを解説していきます。
片付けに大事な順番とコツ NG行動
・片付けはまず「整理」からスタートし、次に「収納」
・整理とはいるものいらないものを分けて必要なものを選ぶ作業
・リビングからはNG!狭い範囲から手をつけて!収納用品の購入は一番最後
片付けは「整理」からスタート
片付けは、まず整理から始めます。
キレイな部屋を保つために、ベースとなるのは整理収納です。
整理収納ができていないと、片付け掃除もうまくいきません。
そもそも片付けとはどういうこと?
片付けの基本は、整理→収納→片付け→掃除の順序で進めます。
収納場所もあるはずなのに、なぜか部屋が散らかってしまう……と悩んでいる方は、この一連の動作がうまくいっていない可能性があります。どこかで躓くと、片付けができていない散らかった状態になりがちです。
整理とは
整理とは、いるものいらないものを分け、必要なものを選ぶ作業です。今あるものをどこかに収納するのではなく、捨てるか?捨てないか?を判断する作業なので、この時点ではどこかに収めることまでは考えなくてOKです。
手放せないし、捨てられない場合は
いるものかいらないものか、すぐに判断する自信がないときには、とりあえず保留という選択肢もつくっておきましょう。だいたいの目安ですが、捨てる?捨てない?は3秒以内に判断するのがおすすめです。それでも迷ったときには、保留に入れて長く考えないようにしましょう。
収納とは
収納は整理で分けたものの定位置を決める作業です。
収納と聞くと箱に入れたり、引き出しにしまったりするイメージはありませんか?ライフスタイルに合わせて「モノの出しやすさ」と「戻しやすさ」を意識して、使いやすく収めることも収納方法の一つです。以下のような収納もあります。
・フックをつけてひっかける
・箱の中に入れるだけにする
・デザイン性の高いものはあえて見せたままにする
たとえば毎日仕事で使う上着を玄関から遠い部屋に置くのは無駄が多く、適当な場所に放置する癖がつき、汚部屋のきっかけになるかもしれません。玄関に使い場所にハンガーラックを設置したり、フックを取り付けたりするだけでそもそも散らかりにくいお部屋作りにつながります。
片付けで大事なのは、整理と収納
片付けで大切なのは整理と収納です。お部屋の片づけが苦手な方の中には、そもそも捨てることが苦手な方も多いです。多少なりとも思い出のある品やまだ使えるものを仕分けて捨てるのは抵抗を覚えるかもしれません。
しかし、整理は必要なものを選ぶ作業で、収納は必要なものを使いやすい場所に収めることです。必要でないと感じたものはハッキリ言うなら不用品であり、今後使う可能性も低いです。収納するのではなく、思い切って手放す選択をしてみましょう。
どの部屋から片づけるのが良い?
片付けをする手順はわかっても、どの部屋から手をつけて良いのか分からない……と手が止まる方もいるでしょう。実は片付けのモチベーションを保ち、成功に導くにはどこから手を付けるのか?が大切です。迷ったときには、以下の3つのスペースを意識してみましょう。
1.自分だけで必要・不要を判断できるスペースから片づける
2.広すぎないスペースから片づける
3.思い入れのないモノ、スペースから片づける
それぞれを詳しく説明します!
自分だけで必要・不要を判断できるスペースから片づける
同居家族との共有スペースにあるものは、自分だけでいるものいらないものの判断ができず、なかなか作業がすすみません。自分で判断できるスペースから手をつけると、スムーズに作業がすすみます。たとえば自分の衣料品が入ったクローゼットなどがおすすめです。
広すぎないスペースから片づける
片付けへのモチベーションをキープするためには、適度な達成感を味わうことが大切です。「物がぎっしり入った大型クローゼット」「何が入っているのかもわからない物置」などは時間がかかり、作業中に面倒だと言う気持ちが勝る可能性が高いです。
まずは難易度の低い小さいスペースからスタートしましょう。具体的には……
・キッチンの流し台の下
・洗面台の下
・小さいタンス
・シューズボックス
などがおすすめです。どんどん物がなくなり片付くことが気持ち良いと感じるようになり、時間がかかる場所も抵抗感がなくなります。
思い入れのないモノ、スペースから片づける
思い入れのある大切なモノがあるスペースは後回しにしましょう。たとえば卒業アルバムや写真、昔好きだったマンガや本などは手にすると当時の思い出がよみがえり、手が止まりがちです。最初から片付けが進まない原因になりますから、最初は最初は思い入れのないものから整理整頓していくことをおすすめします。
他の場所が片付いてから着手すると、捨てる癖や思い切りの良さが身についているため、スムーズにお片付けできますよ。
片付ける際の注意点
片付けを進めるときの注意点は以下の3つです。
1.リビングから片づけ始めるのはNG
2.家族のものを勝手に捨ててはだめ
3.収納用品の購入は一番最後に
これらの注意点を守らないお片付けできないだけでなく、思わぬトラブルにつながる可能性があります。
リビングから片づけ始めるのはNG
リビングは不要な品集まりやすい場所ですが、最初から手をつけるのはNGです。人が過ごす時間が長いからこそ、捨てる?捨てない?を判断する回数も多くなり、慣れていないうちは迷いが生じるかもしれません。
そのため、片付けというよりもどこかに物を移動させるだけの「整理整頓」になってしまい、時間の経過と共に元の状態に戻る可能性が高いです。プロでも難易度の高い場所ですから、まずは後回しにすることをおすすめします。
家族のものを勝手に捨ててはダメ
家族と住んでいるのなら、捨てる?捨てない?を判断するのはあくまで自分のモノのみです。断捨離が苦手な家族がモノを溜め込み、自分としては捨てたくてイライラすることもあるでしょう。しかし、自分にはゴミのように見える書類であっても、実は大切であるケースも多いです。
また、本人としても不要な品であっても、「勝手に捨てられた」「ゴミ扱いされた」とトラブルに発展する可能性もあります。モノをためこみがちな家族を説得するのは時間がかかりますが、きちんと確認と同意を得てから処分してください。
片付けをするにあたって邪魔だなと感じるのなら、捨てるのではなく一時的な収納スペースを確保するなどして、「絶対に他人のモノは捨てない」を徹底しましょう。
収納用品の購入は一番最後に
お片付け前に小物入れやカゴなど、収納用品を買うのはNGです。整理収納用品を購入すると掃除へのモチベーションが上がり、モノの置き場が決まって良いことのように感じられるかもしれません。しかし、片付けを進めていくと、家具の配置を変えることも多いです。また、せっかく購入した収納用品が収まりきらなかったり、出番がなくなったりする可能性もあり、収納用品そのものが不用品になるかもしれません。
カゴなどの収納ボックスがないと分別が難しいのなら、とりあえずは不要な空き箱などで代用してください。収納用品をそろえるのは何をしまうか?が確定した後、つまりは一番最後にすることをおすすめします。
いらないものの処分方法
不要になった品は「リユースする」か「処分する」かのいずれかの方法で手放しましょう。自治体のルールにのっとって分別して捨てるのが簡単な方法ですが、近年では SDGsが話題になっている通り、リユースを検討する方も増えています。まだ使えるかな?捨てるのはもったいないかも?と感じるモノがあれば、リユースを選択をするのも手です。
ここでは「リユースする」と「処分する」、それぞれの具体的な方法をご紹介します。
リユースする
「不用なモノだけれど捨てるのはもったいない」「自分は使わないけれど誰か必要な人がいるかも」など、捨てるのに抵抗があるものはリユースを検討してみませんか?リユースにはこんな方法があります。
買取業者に依頼して売却する
出張買取業者に依頼をすると、予約をした日に家に来てもらい、査定をしてもらう事ができます。事前に売りたいものを伝えて概算の査定額を聞いてから依頼するとスムーズです
メルカリやジモティーで引き取ってもらう
メルカリやジモティーは使わないモノが必要な人の手に渡るメリットがあります。さらに自分で値段を決めて出品できるので、買いたい人がいれば、業者に買取できないと言われた家具や、引き取りに費用がかかると言われたモノも値段をつけて売れる可能性があります。
また、ジモティーの場合は無料や0円の設定にすることで、即引き取り手が見つかることが多いです。交渉次第で自宅からの運び出しもしてもらえるので、うまく活用してみましょう。
リサイクルショップに持ち込む
リサイクルショップに持ち込むことで、買取査定が受けられます。買取対象でなかったとしても、状態次第では無料で引き取ってもらえるケースもあるので、新品・美品のモノを手放したいときにおすすめです。
処分する
これまで紹介した方法でリユースできなかったり、時間がなかったりするときには、処分を検討しましょう。処分には以下の方法があります。
自治体のゴミで処分する
自治体の分別ルールに従って出す身近な方法です。住んでいる自治体のルールに従ってモノを仕分けて、捨てられるかたちにまとめます。家具などの大きいものは粗大ごみになるので、処分まで時間がかかります。期限がある場合は、スケジュールに注意してください。
また、重いモノでも収集場所に自分で出す必要があり、時間と手間がかかります。時間はかかりますが、処分の方法としては一番安く抑えられます。
不用品回収業者に依頼する
不用品回収業者に依頼をすると、当日回収に来てくれたり、一軒家やマンションからそのまま運び出してくれるなどのメリットがあります。土日祝日や夜間対応をしてくれる業者もあって便利ではあるものの、搬出や回収費用がかかるケースがほとんどです。
また、モノを回収した後に高額請求を受けるトラブルも発生しているため、業者選びのステップは慎重に行いましょう。
参考:不用品回収サービスのトラブル-市区町村から一般廃棄物処理業の許可を受けず、違法に回収を行う事業者に注意!-(発表情報)_国民生活センター
Point!
不用品回収業者の中には、買取をする業者もあります。
その業者がどんな買取品が得意なのかを参考にして問い合わせてみましょう。
フリーアールは国内・海外に販売経路があります。
国内では需要のないモノも 買取りしており、ほかにも無料引き取り・片付けと、さまざまなご提案が可能です。
上手な業者選びのコツ
「時間がない」「お片付けだけで精一杯」といったときには、不用品回収業者に相談してみましょう。業者選びのコツは以下です。
見積の内容を確認する
「安いと思っていたのに当日追加料金を請求された」「モノを選んで持ち去られてしまった」など、トラブルにならないように見積り金額と作業内容をしっかり確認しましょう。少しでも怪しいな?と感じたときは押し切られず、はっきり「NO」を伝えてください。
希望の条件を叶えてくれるか確認する
不用品回収業者にお願いしたいことがあれば、それをきちんと叶えてくれるところを選びましょう。「一軒家から近隣に迷惑にならないように運び出してほしい」「一緒に仕分けからしてほしい」など、遠慮なく伝えてください。「不安なので女性スタッフにも来てほしい」といった要望もOKです。
業者によっては事前に打ち合わせをすることで、当日は立ち合い不要で作業を進めてくれるサービスもあります。遠方にある実家の不用品お片付けにも対応可能な業者もあるので、問い合わせてみましょう。
クチコミを見る
不用品回収業者に限らず、お店・業者選びをする上で口コミを見て検討する事は非常に重要な事です。
ホームページ上で自由に作成した口コミと違い、Googleマップの口コミは、店舗側で編集をしたり、操作をする事ができません。
事前にGooglemapの口コミを見て、評価の良い(★が多い)業者を絞ってから問い合わせをすると安心です。
許可番号を見る
会社概要欄などに乗っている許可番号も確認して、できれば本当に正しいのか検索することをおすすめします。自治体から許可を受けていない業者の場合、回収後に不法投棄されるなど適切な方法で処分されない恐れがあります。不法に投棄されたモノに個人情報が含まれていた場合、何らかのトラブルに発展する可能性もゼロではありません。
過去にトラブルがないか確認する
過去にトラブルがあったり、行政処分を受けたりしていないかも重要です。インターネットで業者名を調べれば情報が出てくるので、一度検索してみることをおすすめします。また、名前は変更している可能性もあるため、運営会社の所在地や電話番号も調べてみましょう。
おわりに
以上、片付けの始め方や順番・コツ、NG行動を解説しました。お部屋を整理する第一歩は、片付けたいと思う気持ちを持つことです。このページをご覧の方は、既に一歩踏み出せています!
このままお片付けがスムーズにすすむよう、フリーアールがお手伝いができれば幸いです。「不用品回収・買取業者に依頼したら費用はどれくらいかかる?」「こちらの希望に応じてもらえる?」など、少しでも気になる方は、相談無料ですのでぜひお気軽にお問合せください。
フリーアールでは、一軒家まるごとのお片づけから、1部屋のみや、部分的なお片づけも対応しています!
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