不用品回収における2tトラックの料金相場と積載量を徹底解説!

query_builder 2023/10/29
不用品回収
サムネ (4)

最終更新日


トラックのサイズで一番耳馴染みがあるものといえば2tトラックではないでしょうか?

遺品整理や引越し時の不用品回収業者でも

「2tトラック積み放題」

などの言葉をよく耳にします。


今回はそんな2tトラックについて、どれくらいの荷物が乗せる事ができるのか?

他のトラックとの違いはどれくらいなのか?


徹底解説していきます!





2tトラックで不用品回収を依頼するとどれくらい積める?


2tトラックに積むことができる物量は意外と多く、例えば一般的な一人暮らし、ワンルームの荷物は大体2tトラック1台で十分積むことができます。


ものが少ない2人暮らし分の荷物も積めることがあります。




2tトラックに積めるもの

(1LDK,2人暮らしの想定)


冷蔵庫

洗濯機

テレビとテレビ台

ベッド

中型収納2-3点

ダイニングテーブルと椅子2脚

その他衣類

生活雑貨

食器




2tトラックとはどのサイズ?


トラックは1t/1.5t/2t/3tなど様々なサイズがありますが、何故トラックといえば2tなのでしょうか?


・街中で走っているトラックで一番よく目にするサイズだから

・普通免許で乗れるトラックの代表的なサイズだから。(現在は免許の制度が変わりました)


理由はそんなところではないかなと思いますが、そんな2tトラックの標準ボディの一般的なサイズは全長4.7m/全幅1.7mです。


セダン車と同程度のサイズで街中も走りやすく、コインパーキングにもとめることができます。 一般車を運転できれば、比較的容易に2tトラックも運転できるはずです。



2トラックの詳しいサイズ、呼び方


2tトラックと一口に言っても、サイズや形状は様々なものがあります。


一般的なサイズの標準ボディ、車体が長めに造られたロングボディ、ロングボディよりさらに長く荷台の面積も広いスーパーロングボディと呼びます。


他の言い方で標準をショートロングボディロングスーパーロングボディワイドロングと言ったりもします。


様々な形状の2tトラック


形状は荷台に屋根がない平ボデイ、アルミ製の箱型が荷台についたバン、荷台に載せた荷物を一気におろせる土建業の方に必須のダンプなど、クレーンがついたもの、リフトがついたものなど様々な種類の2tトラックがあります。



2tトラックと1.5t、3t、4tトラックとの違い


それでは2tトラックと他のトラックの違いを見ていきましょう。

4tトラック以下のトラックを小型トラックとトラックメーカーは分類分けをしています。


その中で2tトラックの定義とは「車両総重量が5t未満で、最大積載量が2.0t〜2.9tのトラック」になります。 1.5tトラックは「最大積載量が1.5t以下のトラック」3tトラックは「最大積載量が2tから3tまでのトラック」4tトラックは「車両総重量が11t未満で積載量が4t程度のトラック」となっています。


大きな違いはそのトラックにどれくらいの重量の荷物を載せることができるか。

その差が各トラックの呼び名に関係してくるのです。




画像付きでご紹介!2tトラックに載せられる不用品の量



ある日の営業終了後のフリーアールにて。2tトラックに引き取った荷物です。









1人暮らしまたは2人暮らし分ほどの荷物は積む事ができます。




不用品回収の基本的な流れ



流れ1 見積もり


事前の見積もりは必須


不用品回収を業者に依頼するときの基本的な流れですが、まず必ず訪問での見積もりをとる事をおすすめします。


トラブル防止のため、もし見積もりを行わずにいきなり作業に入るような業者がいたら、必ず作業をやめてもらい、他の業者の見積もりもとりたいのでと伝えて帰ってもらいましょう。


見積もりは複数者からとる相見積もりがおすすめ


見積もりはできれば3社以上とることをお勧めします。


悪質な業者は会社や屋号を分けて裏で連携をとっていることもあります

インターネット、Googleマップ、チラシなど媒体を変えて3社以上は相見積もりを取るようにしましょう。


流れ2 作業までにすること


不用品回収を業者に依頼する場合、お客様がすることといえば「複数の業者の見積もりをとって、適正で安心できる優良な業者を見つける」というところで9割がた終わったと言っても過言ではありません。


当日行って欲しいことを決めておく

業者の選定が終わったら、あとは作業日までに必要なものの仕分けを済ませます。


残して欲しいものや、探して欲しいものがあれば、当日作業員に伝えられるようまとめておきましょう。


流れ3 作業当日


立ち会わずに作業だけ行ってもらえる事も


作業中は業者にもよりますが、立ち会い不要でも作業をしてくれる業者がほとんどです。近くで用事を済ませたりして、終わる頃に電話をもらうようにするのもいいでしょう。(事前の問い合わせをおすすめします)



立ち合い作業の際に便利なもの


立ち会いを希望される場合は折りたたみ椅子など安易に持ち運びができるものがあると便利です

椅子に座りながら指示だけ出すという形で一緒に作業を希望されるお客様もいらっしゃいます。


作業が終わったら、回収もれがないか、室内に傷などはないか、残しておいて欲しいものは残っているかなど確認し、お支払いをして完了です。




2tトラックで不用品回収を依頼する場合の注意点


2tトラックで不用品回収を依頼する場合、お客様が注意することではないかもしれませんが、作業中トラックをとめておく場所があるか確認しておくと見積もりなどスムーズに進むかと思います。


敷地内に屋根のない広いスペースがあれば問題ありませんが、そんな現場はレアケースです。


駐車場はあるがカーポートがついているので車高が高いトラックはとめることができない。

建物の前の道路が狭く、少し離れた場所にトラックをとめないといけない。


集合住宅などはあらかじめ管理人に一時駐車の使用許可をとらなくてはいけない。などトラックの駐車場所は見積もり時に業者はチェックをし、それぞれどのように対応するのかで見積もりや当日の作業の計画を立てますので、お客様からここに駐められるなどご提案があると作業時のイメージがしやすく見積もりも作りやすいです。


2tトラックによる不用品回収のメリットとデメリット


2tトラックで不用品回収を依頼するメリット


2tトラックを使用した不用品回収のメリットですが、前述したように平ボディの標準サイズ2tトラックであれば普通自動車が駐車できる場所に駐車をすることができます。


自家用車を作業時のみ別の場所にとめておいていただければトラックの駐車場所で悩むことがないのはひとつメリットです。

積み方の技術にもよりますが、2tトラックで積むことができる物量は多く、使い勝手がいいトラックといえます。


2tトラックで不用品回収を依頼するデメリット


対してデメリットについて、2tトラックは近年普通免許では運転することができず、ドライバーが限られてくるため、ドライバーの能力給などが見積もりに加算されることがあります。


また2tトラックでもバンタイプのトラックしか保有していない業者の場合は、車高が高くなるためカーポートがある駐車場に駐車できないということもあります。


フリーアールは2tトラックとほとんど同じ容量の荷物が積めて、尚且つ現在の普通免許でも運転することができる1.5tトラックを保有し、平ボディやバンタイプなど様々なタイプのトラックを揃えています。


現場の状況や内容に応じて適切なトラックを選ぶことができる柔軟性があるかどうかは業者選定のポイントの一つです。


2tトラックで不用品回収をした場合の料金は?


2tトラックで不用品を回収した場合の料金は、基本料金に追加でオプション料金が加算されるケースが多いです。


よく2tトラック1台積み放題で〇〇円など金額をパッケージ化している業者を見かけますが、実際は引き取るものに条件があったり、作業条件によっては追加料金がかかるということはよくあります


2tトラックの不用品回収の料金相場


2tトラック1台の一般的な家庭にある不用品の引き取りにかかる基本料金は6万円〜12万円くらいがインターネットでよく出てくる金額ではないでしょうか。ただご注意いただきたいのはあくまで基本料金ということで上記金額に追加で金額が上乗せされることはよくありますので、見積もり時に総額がいくらなのかしっかりチェックするようにしましょう。


基本料金とオプション料金


基本料金とは一体何をもって基本料金としているのでしょうか?


よくあるのは人件費(仕分けや運搬にかかる費用)、トラック車両費、業者の指定する品物をトラック1台分積み込んだときの引き取り費用、それらをパッケージにして基本料金としている業者が多いです。


そこにオプション料金としてリサイクル家電にかかるリサイクル料金、集合住宅などで階段で荷物を下ろす場合の階段手おろし料金、エアコンの取り外しがある場合はエアコンの取り外し料金、金庫やピアノなど重量物にかかる追加料金、または駐車場所が近くにない場合の駐車料金などそれぞれの業者によって様々なオプション料金があります。


基本料金に含めないサービスはどんなものがあるのか、追加料金を作業当日に請求されたり、引き取ってもらえないで荷物を残されたりなどのトラブルを防ぐためにも、オプション料金の有無の確認をすることはとても重要です


不用品回収の中にはどのようなケースで料金が変動するのか?


不用品回収は作業当日お客様のご都合やご要望により、見積もりと異なる品物の引き取り、異なる作業条件になることはよくあります。


業者によってどこまでの変更を許容できるか大きく異なるので一概には言えませんが、トラックの台数が増えるくらいの品物の増加は追加料金はほぼかかります。


逆に追加された品物が高額で売れるものだった場合は金額を減額してくれる場合もあります。


見積もりと内容が変わらないのが一番良いのですが、もし見積もり時と内容が変わったとしても、追加料金の有無を確認しながら相談を受け入れてくれる業者かどうか、という柔軟性も業者選びのポイントにしてみてください。


お得に不用品回収を利用するコツ


購入した時にお金を支払っているのに、捨てる時にもお金を払うのには抵抗がある。


そんなお客様の気持ちはよくわかります。捨てることにお金を支払うくらいなら、新しいものを買うことにお金を使ってもらいたいので、お得に不用品回収を利用するコツを伝授します。


不用品回収は買取品目が多く、積極的に買取ができる業者がおすすめ


不用品回収業者と一口に言っても、引き取ったものの扱いはそれぞれ異なります。


引き取ったものは全て廃棄しますという業者があれば、新しいものはリユースするが古いものは処分しますという業者もあります。


またリユースリサイクルできるもののみ引き取りますというような業者もいます。それぞれの業者にそれぞれの強みやセールスポイントがありますが、極力多くのものをリユース・リサイクルしてくれる業者が総額費用で安くなる傾向があります


買い取れるものが違えば、同じ商品でも買取りの金額も異なってきます。


不用品回収業者を一括りで見るのは「家電量販店」と「家具屋」のような異なるジャンルのお店を同じ物差しで測っているようなものですので、できるだけ様々な不用品回収業者から見積もりをとり、比較検討することが上手な不用品回収の利用の仕方になります。


自分でゴミを捨てる場合の注意点


不用品回収業者に引き取りを頼むと費用がかかるから、自分で処分できるものはあらかじめ自分で捨ててしまおう、という考えは、もしかしたらお金と時間をドブに捨てていることになっているかもしれません。


不用品回収の業者の中には様々な品物を買取できる業者がいます。

捨ててしまった品物の中に高く買い取れる品物があった、日本では売れなくても海外でリサイクルできるものがあった、というケースにフリーアールはよく遭遇します。


こういったケースを防ぐために、ご自分で捨てる前に一度リサイクルの知識がある業者に本当にゴミになるのか、お金になるのか見積もりを頼むことが大切です。



優良不用品回収業者の選び方、業者を比較するポイント


優良な業者はどうやったら見つけられるのか?できる限り多くの業者の見積もりを頼むことが重要とお伝えしていますが、もう少し絞り込んだ優良な業者を見つけるポイントをいくつかご紹介します。


会社情報や保有資格の確認


まずは会社の情報がHPにきちんとわかりやすい形で掲載されているか。どういった資格や許可を保有しているかを確認することは必要です。


住所や電話番号、代表者の名前など会社としての実体があるかどうかの確認は基本中の基本ですが、悪質な業者はそういった基本的な情報ですら載せていないことがあります。住所は特にGoogleマップでどんな場所で営業しているのか画像で確認することをお勧めいたします。


口コミを見る 「業者名 口コミ」


と検索すれば様々な口コミが出てくると思いますので、まずはインターネット上にある口コミに目を通しましょう。自社でポータルサイトを作り、サクラの口コミを掲載している業者もあるので、どういったサイトに掲載されている口コミなのか、というところも注意してチェックしましょう。



料金トラブルやクレームが多い業者に注意する


口コミを調べた時に特定のサイトのみで良い口コミが集まっているが、他のサイトでは口コミを見つけることができない、またはGoogleマップで掲載されている口コミは比較サクラが少ない口コミと言われていますので、そこを調べた時にクレームが多く書き込んである、または金額でトラブルになっている口コミをよく見かける、といった業者は要注意です。


2tトラックにて回収した事例




作業内容


住所 神奈川県茅ケ崎市
間取り 4LDK
作業日数 1日
作業人数 5名
物量 50㎥(2tトラック×5台分)
作業料金合計 500,000円
買取金額 61,500円
その他お値引き 68,500円
お客様ご負担費用 407,000円(税込)



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住所 神奈川県藤沢市
間取り 3LDKS
作業日数 1日
作業人数 4名(終日)
物量 27.5㎥(2tトラック×2台/1.5tトラック×1台分)
作業料金合計(税抜) 230,909円
買取金額(税抜) 40,000円
お客様ご負担費用(税込) 210,000円(税込)


詳しく見る→




おわりに


以上、2tトラックで不用品回収をした際の流れ、注意点の解説でした。


フリーアールでは使用するトラックの種類から、お引き取りした品物を可能な限りリユースリサイクルする事で、お片付け費用はお安く、地球環境にも配慮したお片付けをします。


遺品整理、不用品回収、家じまいなど、相談無料ですので、ぜひお気軽にフリーアールまでお問い合わせください。




この記事を書いたのは


株式会社フリーアール

ふりまる

遺品整理士協会・JRRC所属。2011年の設立以来、神奈川県 藤沢市を中心に遺品整理や生前整理/不用品買取/お片付けを行い
「循環型社会の促進」を目指し、リユース・リサイクルを行っています。


\お急ぎの方はお電話にてご相談ください!/

0466-88-3318





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